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shouldの用法
本来はshallの過去形であるshouldだが、独立した助動詞として次のような意味を表す。
当然の義務:~するべきである
mustのような命令的な印象を持たず、「そうする(なる)のが当然だ」というニュアンスを表す。
Children should go to school.
- 子供は学校に行くべきである。
You shouldn't say such a thing to your parents.
- ご両親に対してそのようなことを言うべきではない。
- <should+完了形>で「~するべきではなかったのに<実際はした>」を表す。
- ご両親に対してそのようなことを言うべきではない。
当然の推量:~のはずである
- Because he left Tokyo three hours ago, he should be in Kyoto by now.
- 3時間前に東京を出たのだから、彼はもう京都に着いているはずだ。
- <should+完了形>で「~したはずだ」という過去の推量を表す。
- 3時間前に東京を出たのだから、彼はもう京都に着いているはずだ。
驚きなどの感情を表す文中で
反語的な疑問文や感嘆文、意外な驚きを表す文でshouldを用いることがある。
How should I know his address? I don’t even know his name.
- 僕が彼の住所を僕が知っているはずないだろう。名前だって知らないのに。
I'm really sorry that you should oppose my proposal.
- 君が僕の提案に反対するなんて、とても残念だ。